freee 連携について

kyufy は freee と連携すると、自社情報の一部を自動で入力できます。連携は任意で、連携しなくてもすべての機能をご利用いただけます。

連携する手順

  1. kyufy にログインします。まだアカウントをお持ちでない場合は、ログイン画面の「freeeでログイン」からそのまま作成できます。
  2. 画面右上のメニューから「設定」→「外部サービス連携」を開きます。
  3. 「freeeでログイン」を押すと freee の認可画面に移ります。
  4. freee の画面で、kyufy に接続する事業所を1つ選び、アクセスを許可します。

kyufy が扱えるのは、ここで選んだ1事業所だけです。別の事業所をお使いの場合は、kyufy 側で事業所を追加したうえで、その事業所の freee アカウントで連携してください。

取得する情報と、その用途

判定と申請準備に必要な範囲に限って取得します。freee へ書き込むことはありません。

取得する情報 用途
事業所名・事業形態(法人/個人事業主)・法人番号 自社情報の初期入力と、申請準備の文面に使います。
業種 補助金の対象業種との突き合わせに使います。freee の業種区分から判別できない場合は、お客様に選んでいただきます。
所在地(都道府県) 制度の対象地域との突き合わせに使います。
従業員数(freee 人事労務をお使いの場合のみ) 従業員数の上限がある制度との突き合わせに使います。人事労務をお使いでない場合は取得せず、お客様に入力していただきます。
売上高・原価・決算期(試算表) 申請準備の文面に使います。判定には使いません。

取得した値は初期入力であり、そのまま確定はしません。内容をご確認のうえ保存していただくことで、はじめて判定に用います。

連携後の使い方

  1. 「自社情報」の画面に、freee から取得した内容が入ります。取得できなかった項目は名前を挙げて表示するので、手で補ってください。
  2. 内容を確認して保存すると、jGrants 掲載の補助金・助成金を「該当」「要確認」「非該当」で判定します。
  3. 「自社情報」の画面から、いつでも freee の最新の内容を取り込み直せます。空欄の項目だけが埋まり、入力済みの内容が上書きされることはありません。

連携を解除する

freee 側のアクセス許可を取り消します。自社情報・判定結果・作成したプロンプトは kyufy に残ります。

  1. 「自社情報」の画面を開きます。
  2. freee から取得した内容を知らせている枠の中の「freee との連携を解除」を押します。
  3. 確認のうえ実行すると、freee 側のアクセス許可が取り消され、kyufy は freee の情報を読み取らなくなります。再開するには、同じ画面から連携し直してください。

kyufy のデータごと削除する

連携の解除ではなく、kyufy に預けた情報そのものを削除したい場合は、次の2つの操作があります。いずれも freee 側のアクセス許可はあわせて取り消されますが、消える範囲が違います。

その事業所だけを削除する

  1. 画面右上のメニューから「設定」→「事業所」を開きます。
  2. 画面上部の「削除」を押します。
  3. 確認のうえ実行すると、その事業所の自社情報・判定結果・作成したプロンプト、および freee 連携が削除され、freee 側のアクセス許可も取り消されます。他の事業所と、その連携は残ります。

利用者アカウントごと削除する

  1. 画面右上のメニューから「設定」→「プロフィール」を開きます。
  2. ページ下部の「アカウントを削除」を押します。
  3. 確認のうえ実行すると、利用者アカウントと、その利用者が所有するすべての事業所について、上と同じもの(自社情報・判定結果・作成したプロンプト、および freee 連携)が削除されます。freee 側のアクセス許可も、そのすべてについて取り消されます。

お問い合わせ

ご不明な点は、こちらまでご連絡ください。 [email protected]

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