freee 連携について
kyufy は freee と連携すると、自社情報の一部を自動で入力できます。連携は任意で、連携しなくてもすべての機能をご利用いただけます。
連携する手順
- kyufy にログインします。まだアカウントをお持ちでない場合は、ログイン画面の「freeeでログイン」からそのまま作成できます。
- 画面右上のメニューから「設定」→「外部サービス連携」を開きます。
- 「freeeでログイン」を押すと freee の認可画面に移ります。
- freee の画面で、kyufy に接続する事業所を1つ選び、アクセスを許可します。
kyufy が扱えるのは、ここで選んだ1事業所だけです。別の事業所をお使いの場合は、kyufy 側で事業所を追加したうえで、その事業所の freee アカウントで連携してください。
取得する情報と、その用途
判定と申請準備に必要な範囲に限って取得します。freee へ書き込むことはありません。
| 取得する情報 | 用途 |
|---|---|
| 事業所名・事業形態(法人/個人事業主)・法人番号 | 自社情報の初期入力と、申請準備の文面に使います。 |
| 業種 | 補助金の対象業種との突き合わせに使います。freee の業種区分から判別できない場合は、お客様に選んでいただきます。 |
| 所在地(都道府県) | 制度の対象地域との突き合わせに使います。 |
| 従業員数(freee 人事労務をお使いの場合のみ) | 従業員数の上限がある制度との突き合わせに使います。人事労務をお使いでない場合は取得せず、お客様に入力していただきます。 |
| 売上高・原価・決算期(試算表) | 申請準備の文面に使います。判定には使いません。 |
取得した値は初期入力であり、そのまま確定はしません。内容をご確認のうえ保存していただくことで、はじめて判定に用います。
連携後の使い方
- 「自社情報」の画面に、freee から取得した内容が入ります。取得できなかった項目は名前を挙げて表示するので、手で補ってください。
- 内容を確認して保存すると、jGrants 掲載の補助金・助成金を「該当」「要確認」「非該当」で判定します。
- 「自社情報」の画面から、いつでも freee の最新の内容を取り込み直せます。空欄の項目だけが埋まり、入力済みの内容が上書きされることはありません。
連携を解除する
freee 側のアクセス許可を取り消します。自社情報・判定結果・作成したプロンプトは kyufy に残ります。
- 「自社情報」の画面を開きます。
- freee から取得した内容を知らせている枠の中の「freee との連携を解除」を押します。
- 確認のうえ実行すると、freee 側のアクセス許可が取り消され、kyufy は freee の情報を読み取らなくなります。再開するには、同じ画面から連携し直してください。
kyufy のデータごと削除する
連携の解除ではなく、kyufy に預けた情報そのものを削除したい場合は、次の2つの操作があります。いずれも freee 側のアクセス許可はあわせて取り消されますが、消える範囲が違います。
その事業所だけを削除する
- 画面右上のメニューから「設定」→「事業所」を開きます。
- 画面上部の「削除」を押します。
- 確認のうえ実行すると、その事業所の自社情報・判定結果・作成したプロンプト、および freee 連携が削除され、freee 側のアクセス許可も取り消されます。他の事業所と、その連携は残ります。
利用者アカウントごと削除する
- 画面右上のメニューから「設定」→「プロフィール」を開きます。
- ページ下部の「アカウントを削除」を押します。
- 確認のうえ実行すると、利用者アカウントと、その利用者が所有するすべての事業所について、上と同じもの(自社情報・判定結果・作成したプロンプト、および freee 連携)が削除されます。freee 側のアクセス許可も、そのすべてについて取り消されます。
お問い合わせ
ご不明な点は、こちらまでご連絡ください。 [email protected]
kyufy について / 利用規約 / プライバシーポリシー